争奪戦に敗れる

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こんばんは! ドルフィンズのKOUです。

今日もドルフィンズはのんびり営業中。

10月は暇ですね〜

というわけで

時間もたっぷりあるということで

先日のことですが、夜にお店を速攻で閉め

久しぶりにヨガのクラスに行って来ました。

閉店からクラスのスタートまでの時間は15分。

ドルフィンズからスポーツジムまでは空いてて

信号が上手く行けば約5分。

着替えてギリギリ間に合う設定です。

 

実際行ってみると、駐車場が3階にあって

車でグルグルと上ったりして

駐車スペースを見つけて

小走りにフロントを通ってロッカーに向かいます。

 

そして空きロッカーを見つけて着替えて

ドリンクとタオルもって階段駆け下りて

スタジオに

 

時間はレッスンスタートまで4分ほどあります。

間に合った〜良かった〜

 

と思ったものの・・・

 

ヨガマットが置いてある台を見ると

マットの残りはあと2枚

(ここはマットの人数分しか受講出来ないシステム)

 

自分の前には2人の女性が小走り

マット台の前にはすでに陣取った他の受講生がいらっしゃる状況。

 

そこで状況判断!!!

インコースを攻めるべし!!

前の2人はアウトコースから遠回りに台へむかってる

 

先頭の一人目のマット確保を確認。

 

やば残り1枚。

取れるのか〜!!!?

 

インコースを回った自分は手を伸ばせばマットゲット。

先生も誰がラストマットを取るか見てる模様。

 

よし!!と思った瞬間

いつもの習慣が

うーんこれ取ったら前の人に悪いかな〜?

この一瞬の気の迷い

 

すると後ろから自分の肩を脇へ押す強烈な力が

ええっと思ってると僕の後ろから来た人が

僕の事を押しのけてマットゲット。

 

先生は最後の一枚無くなりました〜と

その後に続いてた人々にコール。

 

僕はちょっと悲しめな何とも言えない気分を噛み締め

肩を落としスタジオをあとにしました。

 

というお話なのですが

まあこれ海でも良くあるパターンなんですね

まわりに人がいる時の波乗りパターンです。

 

どうしても性格上、自分がアウトのピーク近辺にいても

近くでパドルの気配を感じると

波を譲ってしまいがちな自分です。

まあたまにずーっと乗れなかった時等は違う時もありますがね

 

そういう性格なので仕方ないです。

でも、だからこそ今までほとんどトラブルも無く

長い間波乗りが出来てるのかなとも思います。
これからも 何事ものんびり感覚でいきますね。

 

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